文字数制限のエラーが出る(会社住所や発起人住所が37文字を超える場合)
オンライン申請をご希望の方は、申請先となる各行政機関(e-Taxなど)のシステム仕様により、住所を37文字以内に収めていただく必要があります。
入力された「会社住所」または「発起人(役員や社員)の住所」が合計38文字以上の場合、以下のオンライン申請の事前チェック画面にて赤字のエラーが表示されます。
- STEP1「登記手続きの準備」:オンライン申請が可能か確認する
- STEP3「書類の提出方法」:設立後のオンライン申請が可能か確認
- STEP5「申請者の情報」:設立後のオンライン申請が可能か確認
エラーが発生したタイミングに合わせて、以下の対処をお願いいたします。
■ STEP1「登記手続きの準備」でエラーが出た場合(会社設立の申請)
まだ会社設立の登記申請前ですので、住所の表記を調整することでオンライン申請を引き続きご利用いただけます。
STEP1-2「会社住所」などの入力画面に戻り、マンション名やビル名などを削除・省略するなどの方法で、申請する住所を37文字以内に収めてください。
■ STEP3 または STEP5 でエラーが出た場合(会社設立後の申請)
すでに会社の設立登記が完了しているため、STEP1に戻り、会社住所などの基本情報を変更することはできません。
そのため、設立後の届出(法人設立届出など)を弥生のかんたん会社設立でオンライン申請することができません。
以下の手順で、紙での申請へ切り替えてください。
- STEP3「書類の提出方法」ページに戻り、[紙で申請]に切り替えます。
- 画面下部の[次へ]を押下して進みます。
- STEP5「書類の提出」にて各届出の書類をダウンロードして提出してください。
紙でのご提出に際しては文字数制限はありません。