Yayoi Header
弥生のかんたん会社設立 よくあるご質問(FAQ)

紙申請(電子定款+紙の登記書類)の流れ(合同会社)

合同会社の登記申請で[紙で申請]する方法の流れです。

※登記の申請方法の違いを知りたい方はこちら

※株式会社の登記申請で[紙で申請]する場合の流れはこちら

※合同会社の登記申請で[オンラインで申請]する場合の流れはこちら

 

1.事前準備

(1)弥生のかんたん会社設立へ必要事項の入力(STEP1-1~STEP1-7)

入力フォームに沿って登記の申請に必要な情報を入力していきます。

 

(2)会社実印の作成(STEP1-8)

実印(代表社印)、角印、銀行印の3本の作成をおすすめしています。

印鑑の作成についてはこちらのFAQをご確認ください。

なお、会社実印は登記申請時に登録が必要になりますので、それまでにご用意ください。

 

(3)定款作成と登記手続きの方法を選択(STEP1-10)

ここでは収入印紙代のかからない、無料で電子定款を作成できる[専門家が電子定款を代理作成し、紙で申請]の流れを説明します。

「定款作成と登記手続きの方法を確認する」で[専門家が電子定款を代理作成し、紙で申請]を選択します。 

 

(4)定款の内容を確認する(STEP1-10)

STEP1-1からSTEP1-7までで入力した内容で定款が作成されます。

定款作成日を入力し、[定款に反映]をクリックし定款を完成させます。

[定款を確認する]をクリックし、入力した内容が正しく反映されているか確認してください。

修正したい箇所があれば、STEPメニューより該当のページに戻って修正してください。

問題なければ定款はダウンロードのうえ、保存してください。

(5)顔写真付き身分証明書のアップロード(STEP1-10)

弥生提携の専門家が代理業務を行うため、お客さまの本人確認に使用します。

JPG、PNGまたはPDFファイルでアップロードしてください。

ファイルサイズが大きい場合はアップロードできませんので、できなかった際はファイルサイズを小さくして再度お試しください。

(6)電子定款作成依頼を行う(STEP1-10)

[次へ]をクリックするとポップアップでメッセージが表示されます。

必ず内容を確認してから[電子定款依頼を行う]ボタンをクリックしてください。

 

2.電子定款作成(STEP2-11)

電子定款作成についてはこちらに詳細をまとめておりますのでご参照ください。

 

3.法務局への登記申請(STEP2-12)

(1)出資金の入金

発起人個人の銀行口座に出資金を払い込み、払込の証明書を用意します。

(通常は通帳のコピー、オンラインバンキングの場合は入出金明細ページ)

(2)登記書類の作成

特定創業支援等事業証明書をお持ちの方で、登録免許税の軽減措置を受ける場合は、特定創業支援等事業証明書を「持っている」を選択してください。

登記書類のダウンロード後、登録免許税の金額が減免されていることを確認します。

登録免許税の金額
  通常 軽減措置適用後
合同会社 6万円 3万円

資本金約858万円未満の場合の登録免許税額。資本金約858万円以上の場合、登録免許税額は通常「資本金の額×0.7%」ですが、軽減措置適用後「資本金の額×0.35%」となります。

管轄の法務局へ登記書類を提出する際は、特定創業支援等事業証明書の原本を忘れずに提出してください。

 

登記書類をダウンロードする当日の日付を入力した上で、[登記書類に反映]をクリックしてください。

次に、登記書類、関連書類をダウンロードし、印刷します。

 

印刷した書類を法務局へ提出するため製本を行います。

書類の製本方法は以下のボタンをクリックしFAQを参考に行ってください。

(3)法務局へ登記申請

(2)で製本した登記書類を表示されている法務局へ直接提出もしくは郵送をします。

※会社設立にかかった手数料などの費用は経費にできますので、領収書は保管しておきましょう。詳細はこちら

 

お疲れ様です、会社設立登記はこれで完了です!

続いて、今後の手続きに必要な書類の準備をしていきましょう。

 

■関連質問

役に立ちましたか?
解決しない場合はお問い合わせください